子育てのヒント~コーチング~

子どもに毎日怒っちゃうお母さん(お父さん)、イライラしちゃうお母さん(お父さん)こそ、コーチングはおすすめです

楽しい子育てにしよう!
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ブログ

「達人」を目指して

「達人」を目指して

だだっ子も、4歳になったらマシになるか、5歳になったら、小学生になったらいくらなんでも……コーチングをしなければ、さらに頻繁に、激しく、ややこしくなる可能性があるうえ、「いい加減にしろぉぉぉぉぉっ!!」「もう顔を見るのも嫌!」などと、虐待や育児放棄という、最悪のシナリオも……。

ある意味、だだは自己主張であり、ストレス発散であり、趣味であり、個性です。

もし、全て溜め込んで表に出さず、いつもニコニコしていたら、その方が怖くありませんか?

ストレスが起因の病気にかかる大人が増えているのも、ストレスを吐き出す機会がほとんどないのと関係あるかもしれません。

だから、もし子どもがわけの分からないだだをこねても、「わけの分からないこと言わないで!」と怒らないように。

だだに筋の通ったわけなんてありません。

だだはこねることに意義があり、こねると楽になるのです。 (さらに…)

“完璧”より“ほぼ良い”

“完璧”より“ほぼ良い”

ある雑誌で「子どもに対するイライラや怒りをどう鎮めるか」といったテーマに対するいろいろなアイデアを掲載していました。

  • 隣の部屋に行く
  • トイレにこもる
  • クッションなどを壁や床にぶつける
  • 誰かに電話してグチを聞いてもらう
  • 赤ちゃんの頃の、子どもの写真を見る
  • 何かを書きつける
  • お父さんに当たる
  • 「ま、いいか」と声に出して言う

この、実際に声を出して言うのがミソ。

子どもに対してイライラしている時は、肩や眉間にぎゅーっと力が入っているもの。

こんな状態では何を見ても聞いても、悪いようにしか捉えられません。

焦ってご飯を作っている時に「何かやる! 何かやりたい!」とぐずりだしても、子ども部屋で兄弟(姉妹)げんかが始まっても、「ま、いっか♪」この一言が、あなたを助けてくれるかも?

そんなストレス解消やリラクシングの方法が、たくさんあるといいですよね。

まず、多少は自分の気持ちをコントロールできないと、子どもへのコーチング的アプローチはできません。

頑張って頑張って、頑張りすぎて疲れている親御さんへ。

完璧でなく、ほぼ良い親でいいんです。 (さらに…)

あなたの子育てでOK

あなたの子育てでOK

ちまたには子育てについての情報が氾濫しています。

その中でどれが正解か間違いかは、一概に言えるものではありません。

時代によって、状況によって、昨日の常識が今日の非常識になるかもしれません。

よその子に当てはまることが、うちの子には全然当てはまらない、あるいはその逆というのもよくあります。

正解か間違いかの基準は「あなたの中に」、いや、「あなたと子どもの間に」あるのです。 (さらに…)