子育てのヒント~コーチング~

子どもに毎日怒っちゃうお母さん(お父さん)、イライラしちゃうお母さん(お父さん)こそ、コーチングはおすすめです

子どもとの関係が変わる
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子どもとの関係が変わる

今までは火に油を注いでいた?

今までは火に油を注いでいた?

ギャーゴママはコーチングをやっているうちに、ギャーゴのことだけではなくお兄ちゃんや弟のことも目に入るようになってきました。

今までは、ギャーゴのだだの対応に精一杯だったのが少し余裕が出たみたいです。

ある日のセッションのこと、兄弟げんかの顛末を報告し、対応を聞いていたコーチはこう切り返してきました。

「話を聞いていると、ギャーゴママがけんかに介入することで火に油を注いでいるように感じるのですが……」第3者からの客観的視点は結構効きます。

さらに、「もし、中立的な立場でお兄ちゃんとギャーゴちゃんのやり取りを見守ったとしたら、何か変化があると思いますか?」そこでギャーゴママは、1週間ほど介入したい気持ち、一言言いたい気持ちをひたすら抑え、見守りました。

すると、小競り合いはあるものの、エスカレートしてどうしようもない状態に陥ることはありませんでした。

ギャーゴが泣いても、10分後には「おーい」「なーに、お兄ちゃん」となっています。 (さらに…)

何に怒っているんだろう

何に怒っているんだろう

夏休みになって、ギャーゴのお兄ちゃんが何かとママの仕事部屋に入ってきて邪魔をするようになりました。

「どっか出かけようよ~」「ぼくの財布知らない?」「今度、このゲームソフト買って欲しい」「退屈だなー。何したらいいと思う?」ギャーゴママに余裕があればいいのですが、いちいち仕事の手を止めるわけにもいかず、結局追い出してしまうことになっていました。

コーチングでMコーチに話すと、「仕事に集中できずにイライラしているギャーゴママさんが目に浮かぶようです。でも、ギャーゴママさんは『お兄ちゃんは話を聞いてもらいたがっている』と、すでに分かっているんですね?」

「そうですね。夏休みで家にいるし、下の子たちは保育園と学童保育所に行っている間、もっと構って欲しい、こっちを向いて欲しいという感じでしょうか」

「ということは、お兄ちゃんは普段あまり構ってもらっていない、気持ちを受け止められていない、と思っているんですね?」

「どうしても下の子に手も気も取られがちですからね。つい用事ばかり頼んでしまって。逆に甘えてこられると『もう小6でしょ』とつっけんどんになってしまって。これってすごい私の勝手ですよね。そういえば『ギャーゴやPだけずるい!』とよく怒っています」

「例えばギャーゴちゃんの、何に対しての怒りなんでしょう?」

「もしかしたら『なんでも感情をストレートに出すところ』が嫌なのかも。そんな時は決まってウザイと言って怒っていますから。それは裏返せば、お兄ちゃんはいつも自分の感情を素直に出していない、我慢しているってことですかね」こんな風に喋っているうちに、だんだん自分の気持ちが表に出てきて、いろいろ思い出していきます。 (さらに…)

触れ合うことは大事

触れ合うことは大事

いわゆるベビーマッサージを基本に、体全体をやさしく撫でたりマッサージしたりされたりすると、気持ちが良くなり、自分自身も心がゆったりと落ち着いてきます。

ギャーゴ兄ちゃんは塾の日、4時には家を出なければいけないのに、帰ってきたのは4時10分。

しかも、ママに顔を見せずに2回に上がったまま、下りてきません。

2階に上がると、なんと布団にくるまっています。

(え、なんで? どうして?) (さらに…)